注意:この記事は、ストーリーのネタバレです。

      ネタバレすんな!!って方はスルーでお願いします!




マザーシップ中枢のお話
追記用





















再びマトイと2人で進んでいると、
道中でのクローンKK戦
135クラリスクローン












136中枢部










「・・・・・ここが、中心部。でも、まだ奥があるみたい。もっと奥なのかな?」

136シオン













「・・・・待っていた、二人とも。よく、ここまで辿り着いてくれた。
 ・・・わたしに残された時間は少ない。それは、アークスに残された猶予と
 同じものを意味する。」


137シオン












「許す限りの力をもって、これより先、わたしが導こう。
 わたしの内、わたしの中へと。」


138中枢








アークスシップ:オラクル中枢



139フォトン
















「周囲に見える海。そこに、すべての意識がある。わたしたちの、意識だ。」



140フォトナー












「かつて、フォトナーと呼ばれ、わたしたちと交流を持ち、
 栄華を極め そして没落したものの、成れの果て。
 人であることを諦め、それでも生を望み、わたしと共になることを選んだ
 ・・・・・フォトナーたちだ。」


141海




「海とは、元来生きているものだ。生命の創造は、原初より海からであり
 わたしもまた、そうだった。」


142惑星














「ぽつんと存在した、海だけの惑星。海だけしかなかった、惑星。
 ・・・・・ふいに、そこへ知識が生まれた。
 知識を得たその海は、過去から今までを・・・・・
 森羅万象を演算し、全てを知った。」



143シオンという










「全てを演算しつくした宇宙の観測者。フォトナーはその海と出会い
 そして、その海に名を付けた。その名こそ、シオンという。」


144観測者











「フォトナーたちと出会い、わたしは観測者であることをやめた。
 わたしは彼らの言葉を覚え、積極的に交流をはかった。彼らを、理解しようとした。」


145フォトナーの姿








「この姿も、そう。最初に触れたフォトナーの姿を真似たものだ。」



146マザーシップ












「わたしは彼らに願い、わたしを・・・・惑星自体を包み込む外装を作り、動けるようにした。
 それが今、マザーシップと呼ばれる、この巨大な移動惑星だ。」


147浮かれていた









「これを作ったのもすべて、フォトナーたちが為すことを見届け、共に歩むため。
 ・・・・・・そうだ、わたしは浮かれていたのだろう。」


148接触












「わたし以外の存在と出会えたことが嬉しかったから・・・・間違った。
 観測者であることを忘れず、交流も接触もしなければ・・・・
 このようにはならなかったはずだ。」


149生まれなかった













「フォトナーはけして悪ではなかった。彼らの行いは全体から見れば
 尋常ならざる進化を呼んだ。
 フォトナーがいなければ、ダーカーは産まれなかっただろう。
 だがアークスも、生まれなかった。」


150フォトナー















「そう、フォトナーは欲深く、好奇心旺盛で、適度に怠惰で傲慢な・・・・正しい、人のあり方だった。
 観測者であることをやめ、彼らにフォトンの知識を与えたわたしの行いこそ、間違いだったのだ。」



151寂しかった











「わたしは・・・わたしは寂しかった。怖かったし、辛かった。
 誰かに助けてほしかった。」


152寂しかった















「わたし、なにもかも忘れてたけど礼央奈の名前と、その時の嬉しさは覚えてる。
 シオンさんだって、同じだよ。フォトナーと会えて、嬉しかったんだ。
 ひとりぼっちは、寂しかったんだ・・・・・」



153縁者か










「・・・・・君は・・・まさかわたしの縁者として、記憶を・・・・?



154かんじるの








「ううん、そう感じるだけ・・・シオンさんの思いを、感じるの。」


155間違ってない
















「寂しかったから、声をかけた。それはなにも間違ってない。
 間違ったのはきっとそのあと。シオンさんだって、そう思ってる。
 だから、その間違いを正すため、礼央奈とわたしを会わせてくれたんでしょ?」




156欠落感














「・・・・ああ、そうなのか。最初にあった、欠落感。あれは・・・・寂しさだったのか。」






会話の途中でシオンが消え、急いでシオンを追うマトイと主人公。
辿り着いた先で遭遇した
謎()の少年

157テオ

















「・・・・ああ、本当だ。本当に来た。ルーサーさんの言う通りだ。
 あの人の言うこと、正しいんだなあ。」


158通しませんよ
















「・・・・貴方、この奥に行くんですよね。でもだめです、ここは通しません。
 もう約束しましたから。」



159約束














「・・・・・約束を守ったら、約束を果たす。ルーサーさんはそう言ってくれました。
 僕も、約束を守って・・・・守って・・・彼女を、戻してもらうんだ。」



その言葉に反論する主人公に
160テオ














「うるさいッ!!僕は、そんな言葉が聞きたいんじゃない・・・・!
 僕はただ・・・・彼女の言葉が、聞きたいんだッ!!」


VS テオドール
161テオ討伐










この武器カッコイイですよね!!




162約束













「約束したんですよ、誰も通さないって。そうすれば、彼女が戻ってくるって・・・・」




163わかってますよ










「はは・・・そんな顔しないで下さいよ。わかってます・・・わかってますよ・・・・
 ぼくがいいように使われてることも。
 彼女がもう戻ってこないことも・・・・!」



164ウルク?














「ウル・・・・・ク・・・・?」



165テオ












「はは、いや、そんなはずはない・・・・彼女は死んだんだ、いるはずないだろ?
 そうだろ、テオドール・・・・・?
 彼女はもういない、戻ってこない。そんなの、ぼくが一番わかってる・・・・!」


166消えろ!











「あれは幻だ、そうだ幻だ。わざわざ彼女の姿をしてまで・・・・
 ・・・・・愚弄、しやがって!
 消えろ!消えろ消えろ消えろぉッッ!」


167痛い















「・・・・これが、戦いの痛み?なによこれ、めっちゃくちゃ痛い・・・じゃない・・・ッ!
 なのに、わたしはずっとそんな場所にあなたを無責任に送り出してたんだね・・・・」



168休んでいいよ














「ごめんなさい・・・テオドール。あなたはずっと、この痛みに
 ひとりで耐えていたんだね。・・・・・もう休んでいいよ。
 ちょっとくぐらい、さぼろう。そうしないと、割に合わないよ。」


169戻ってきてよ












「わたしとの約束、忘れていい。守れなくても、怒らない。怒らないから、さ・・・・
 だから・・・・・・・戻ってきてよ。」


170きみは・・












「き・・・きみは・・・・・ぼくは・・・・その怪我は・・・・・・!」



171ごめんなさい













「ごめん、ごめんなさい・・・・・!ぼくは、きみに何て事を・・・・・!」


174テオ













「ウルク・・・・ぼくは・・・・・ぼくは・・・・・っ・・・・」

先端恐怖症の友人はこのシーンでヒヤッとしたそうです


176変わらないわね












「昔っからそう・・・・誰にも何もいわないから、限界まで勝手に突っ走っちゃって・・・・
 ほんと・・・・変わらないわね。わたしが見ててあげないとだめなんだから・・・・」


もうお前ら結婚しろよ!!


177サラ









「ちょっとウルク!勝手に先に進むとか死にたいの!」


178ウルク













「・・・・・あ、ごめんなさい、サラ。わたしもちょっと、もう限界。
 ・・・起きたらいくらでも二人一緒に怒られるから、今はちょっと、休ませて・・・・・」


結婚はよ!!(2回目



179サラ












「この子たちはあたしに任せて。それよりこの、
 中枢へ繋がる扉をどうやって突破するか、よ。
 正真正銘、最後の扉だから、生半可なやり方じゃ開かないわよ。」



180縁者











「貴方、シオンの縁者でしょ。開け方とか、聞いてないの?」


181マトイ











「縁者とか・・・・・急に言われてもわたしには、なにも・・・・」


182シオン









「礼央奈・・・・そして、マトイ・・・・・わたしの、選んだひと。
 そこより奥は中枢。わたしの内、マザーシップのコア。
 鍵を持つ縁者のみが、導かれる。」



183シオン















「・・・・奥へ至る、鍵をその手に。それは、そこにありしもの。
 ・・・貴方が、持つべきもの。
 誰もが探し求め、貴方が掴み取り、修繕を終え、しかして失われたはずの
 彼女が持つべきものの名。」


184その名は













「すべては、このとき、ここで彼女の手に呼び戻すために導かれた
 ・・・・・その名は・・・・・」


185クラリッサ













「・・・・クラリッサ。」


186白錫クラリッサ

















「そう。来たれ白錫・・・・・クラリッサ。」


187クラリッサ















本物きれー!





188いこう












「・・・・行こう。礼央奈。」









クラリッサの使い手がまさかのマトイちゃんでした。
天使度が加速しますなぁ(´^ω^`)

次はいよいよクライマックス!!



もう少しだけつづく!!